バンコクの定番観光地をひと通り巡ったら、ちょっと違う雰囲気の場所にも行ってみたくなりますよね。
そんなときにおすすめなのが、下町とアートが融合したエリア
タラートノーイ。
路地に広がるウォールアートをのんびり散策したり、
隠れ家のようなおしゃれカフェでひと休みしたりと、
ゆったりした時間を過ごせるスポットです。
今回は実際に歩いて感じた見どころや、人気カフェ「マザーロースター」の魅力を紹介していきます☕🎨
🌈 タラートノーイへ!入口はちょっと迷うかも…?
ワット・アルンをあとにして、まだまだ観光続行です〜!
次に向かったのは、バンコクの下町エリア
タラートノーイ。
ここはローカルな街並みにアートが溶け込んだ人気スポットで、
ウォールアートやおしゃれなカフェが点在しています☕🎨
ただし…場所がちょっと分かりづらい。
なんとタクシーの運転手さんも迷子に笑
入口も控えめなので、事前にチェックしておくのがおすすめです!

🎨路地に広がるウォールアートの世界の魅力✨
細い路地に入ると、そこはもうアートだらけ!
カラフルなウォールアートがあちこちに描かれていて、
歩いているだけでワクワクしてきます。

く見ると学生さんが描いた作品もあるみたいで、
どこか温かみのある雰囲気も魅力。
民家の壁にも自然にアートが溶け込んでいて、
「生活×アート」が一体になっている感じがすごく良いんです。
どこで撮っても写真映えするので、カメラ好きにはたまらないエリア📸✨

☕️カフェ「マザー・ロースター」へタイ各地のコーヒーを楽しむ
そして今回のメインがこちら!
マザーロースター(Mother Roaster)☕
お店は2階にあり、ちょっと隠れ家っぽい雰囲気。
中に入ると、ビンテージ感あふれる空間にコーヒーの香りがふわっと広がります。


ここではタイ各地のコーヒー豆を扱っていて、
実際に香りをかがせてもらいながら選べるのが楽しいポイント。
店員さんもとても親切で、
英語が不安でもメニューを指させば問題なしです🙆♀️


歩き疲れたあとに飲む一杯は、まさに旅のごほうび。
ゆったりした時間が流れていて、つい長居したくなるカフェでした☕✨