ワットポー観光ガイド|寝釈迦仏の迫力がすごい!アクセス・見どころ・絶景カフェまで紹介

🇹🇭タイ

バンコク観光で外せない定番スポット「ワット・ポー」
全長46mの巨大な寝釈迦仏は、
実際に目の前にすると想像以上の迫力で圧倒されます。

この記事では、ワット・ポーへのアクセス方法(MRTブルーライン)や見どころ、入場料の情報を分かりやすくまとめつつ、
観光後に立ち寄りたいワット・アルンが見える絶景カフェもあわせて紹介します。

三大寺院ってどう回るのがいい?
暑いバンコクで効率よく観光するには?

そんな疑問も、実体験ベースで正直に書いていきます。
これからバンコク旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください✨

電車でサクッとワットポーへ|アクセス方法まとめ

作戦会議も終わり、いよいよ観光スタート!
まず向かうのはワット・ポーです。

三大寺院の中でも、電車で一番アクセスしやすいのがワット・ポー
タイの電車はGoogleマップでルート検索すれば迷うこともほぼありません

Grab等のタクシーでも行けますが、電車が安いかつアクセスもいいのですよ✨

駅名が書いてあるのでわかりやすい

MRTブルーラインで簡単アクセス(Sukhumvit → Sanam Chai

今回はMRTブルーラインを利用。
ターミナル21周辺からなら、「Sukhumvit駅」→「Sanam Chai駅
約20分)で到着します。

  • 切符:券売機 or クレカタッチ(VISA・Master可)
  • 運行間隔:約6分おき

Sanam Chai駅からは徒歩約8分

周辺は似たような建物が多くて「どこから敷地?」と迷いがちですが、
入口も複数あるので、人の流れに乗ればOKです。

ワットポーの入場料と基本情報(服装ルールあり)

入場料は300バーツ

チェンマイの寺院と比べるとやや高めですが、
実際に入ると「これは払う価値あるな…」と納得のクオリティです。

定番観光地なので、日本人観光客も多め。

また、服装には注意が必要です。

  • サンダル:OK
  • 短パン・ノースリーブなど露出が多い服装:NG

寺院なので、肌の露出が多い格好は入場を断られる場合があります。
実際、入口付近では羽織り物を貸し出していることもありますが、
余計な手間になるので最初から対策しておくのが安心です。

横の入口の目印張っておきます(笑)

見どころ① カラフルなチェディ(仏塔)が美しすぎる

境内に入ってまず目に入るのが、カラフルなチェディ(仏塔)

いっぱいあって写真映えしますよ~~

金・白・青・緑といった鮮やかな色使いで、かなり目を引きます。
しかもよく見ると、モザイクタイルや陶器で細かく装飾されていて芸術レベル。

チェディは仏陀や高僧の遺骨を納めた塔で、
日本でいう五重塔やお墓に近い存在です。

ワット・ポーには90基以上あると言われていて、見応えも十分。

いいね

見どころ② 圧巻!全長46mの寝釈迦仏

ワット・ポー最大の見どころがこちら。

全長46m・高さ15mの巨大な寝釈迦仏。

とにかく大きい。
写真で見るより、実物の迫力は段違いです。

ここで写真を撮ると、一気に「バンコク来た感」が出ます(笑)

大きくてピカピカ
足も大きくてピカピカ

金色に輝く姿は、涅槃(悟りの境地)を表していて神々しさも抜群。
足の裏には108の仏教シンボルが描かれていて、近くで見ると細かさに驚きます。

境内にはコインを入れて祈る賽銭ツボもあり、お祈りもできます

作りがすごい✨

ワットポーはタイ古式マッサージの発祥地

実はワット・ポーは、タイ古式マッサージの総本山としても有名。

敷地内にはマッサージ学校があり、観光客でも施術を受けることができます。
時間に余裕があればぜひ体験したいポイントです。

観光後は絶景カフェへ|ViVi The Coffee Place

隠れスポット🎶

しっかり歩いたあとは休憩タイム。

事前にリサーチしておいた
ワット・アルンが見えるカフェ」に向かいます。

訪れたのは《ViVi The Coffee Place》。

少し分かりにくい場所にあって、
知っている人だけが来る“隠れスポット感”がいい感じ。

ワットアルンを望む絶景ビュー

席について窓の外を見ると、
川の向こうにワット・アルンが見える絶景。

近くで見るのもいいですが、
この距離感だからこそ写真映えする景色です。

いいねえ

注文したのは

  • アイスアメリカーノ
  • レインボーミルクレープ

支払いは前払い・現金のみ

暑い中歩いたあとの冷たいコーヒーは最高。
甘いスイーツも体にしみます。

ここのカフェは本当におすすめです!

旅の贅沢時間だね~

たまに爆速ボートが通貨していくのも面白いです笑


三大寺院を1日で回らない理由は”暑さ対策”

今回の寺院巡りはここで終了。

三大寺院なのに1つだけ?」と思うかもしれませんが、理由は暑さ対策です。

前回、炎天下で詰め込みすぎて軽く熱中症になり、かなり大変でした…。
その反省を活かして、今回はゆったりめのスケジュールに。

ワット・ポーの近くには王宮エリアもありますが、
あそこまで行くと“炎天下を歩き続けるコース”になるので今回は回避。

日影が少ないんですよ

バンコクの暑さは想像以上

1日で全部回るより、日程を分けたほうが確実に快適です。
体調を崩してしまうと、せっかくの旅行も楽しめません。

少し余裕を持ったスケジュールで、無理なく観光するのがおすすめです。

エアコンが効いたところもあるので適度な休憩をわすれずに

まとめ|ワットポー+カフェで満足度高めの半日プラン

  • ワット・ポーはアクセスしやすく初心者にもおすすめ
  • 寝釈迦仏の迫力は一見の価値あり
  • 観光後はワット・アルンが見えるカフェで休憩が最高
  • 暑さ対策として詰め込みすぎないのが重要

半日でもしっかり満足できるルートなので、
バンコク観光の参考にしてみてください✨