バンコク観光の朝、どう過ごすか迷っていませんか?
せっかくなら混雑を避けて、ゆったりとした時間を楽しみたいところ。
この記事では、おしゃれカフェでの朝食と幻想的な寺院「ワット・パークナム」を巡る、
バンコクの朝〜午前におすすめの過ごし方を紹介します。
今回紹介するのは、実際にバンコク旅行の最終日に体験したルートですが、
朝の観光プランとしてもそのまま使える内容になっています。
「朝にゆるく観光したい」
「三大寺院以外のスポットにも行ってみたい」
そんな方は、ぜひ参考にしてみてください☕✨
🌅 タイ旅ラストデイ!まずは朝ごはんへ
タイ旅もいよいよ最終日。
「最後まで全力で楽しむぞ!」と気合を入れてスタートです。
朝ごはんは、事前にチェックしていたフライドチキンの名店へ。
ルンピニー公園を散歩しながら向かいます。
朝のルンピニー公園は本当に気持ちよくて、
ランニングやウォーキングをしている人がたくさん。
「ここで朝ランするのもありだな…」なんて思いながら歩いていると──
まさかの目的の店が閉まってる笑
Googleマップでは営業中なのに、普通にクローズ(笑)
まあ、こういうのも旅あるある。切り替えて次へ向かいます。

☕朝食は「(Not Just) Another Cup」でちょっと贅沢に
予定変更して向かったのは、
おしゃれカフェ「(Not Just) Another Cup」。

店内は落ち着いた雰囲気で、
タイ料理だけでなく洋食系の朝食メニューも充実しています。

注文したのは、
- タイミルクティー
- エッグベネディクト(燻製サーモン)
サラダも付いていて、見た目もきれいで健康的。


味は文句なしにおいしい。
特にエッグベネディクトは、ソースとサーモンのバランスが良くて満足度高め。
気になるお値段は、合計550バーツ(約2,500円)。
…正直ちょっと高い(笑)
でも、最終日くらいこういう贅沢もアリ。
クレカも使えるが良かったです
🛕 ワット・パークナムへ再訪|アクセスと基本情報
朝食を楽しんだあとは観光へ。
向かったのは「ワット・パークナム・パーシーチャルーン」。
前回訪れて感動した場所で、今回どうしてももう一度来たかった寺院です。
アクセス方法
- MRTブルーライン「Tha Phra駅」下車
- そこからタクシー or バイクタクシー
住宅街の中にあるため、
バイクタクシーのほうがスムーズに到着できます。
目印は大きな金色の大仏の近く。

基本情報
- 入場料:無料
- 服装:露出の少ない服がおすすめ
- 階段で3階まで上がる(エレベーターなし)
クーラーもないので、正直かなり暑いです。
でも、それでも行く価値はありますよ✨

🌌 幻想的すぎる内部空間|まるで宇宙
最上階に到着した瞬間、思わず足が止まります。
広がるのは、
エメラルドグリーンに輝く幻想的な空間。

天井には宇宙のようなデザイン、
中央にはガラスの仏塔が輝いていて、光の反射がとにかく美しい。
写真で見ていたはずなのに、
実際に見るとレベルが違う。
別世界に来たと思うほど、非現実的な空間で感動します✨
バンコクといえば三大寺院が有名ですが、
このワット・パークナムも間違いなく“行くべき場所”の一つ。
観光客も三大寺院と比べても比較的少なく、
静かにゆっくり見られるのも魅力です。
まとめ|最終日はゆるく贅沢に楽しむのが正解
- 朝はおしゃれカフェでゆっくりスタート
- ワット・パークナムで非日常の絶景体験
- 最終日は無理せず余裕あるプランが◎
詰め込みすぎないことで、
旅の満足度はむしろ上がります。
今回はバンコク旅行の最終日に訪れたルートですが、
朝〜午前の観光プランとしてもかなりおすすめです。
