シンガポール旅行3日目。
この日はちょっと早起きして、ローカル朝ごはんと動物園を楽しむ1日にしてみました。
「シンガポールズーって実際どう?」「アクセス大変?」
そんな疑問を持っている人の参考になるように、リアルな体験をまとめていきます!
☕ヤクンカヤトーストで朝ごはん

まずは朝食へ。
訪れたのは
ヤクン・カヤトースト
アクセスは
・テロック・エアー駅から徒歩約3分
・チャイナタウン駅から徒歩約5分
店内はおしゃれで、どこか中華レトロな雰囲気。朝からテンションが上がります。

今回はアイスコーヒーとカヤトーストを注文。
甘めのコーヒーと、サクサク食感のパンにカヤジャムとバターの組み合わせが最高でした。

🚌シンガポールズーへのアクセス(正直遠い)

食後は目的地へ向かいます。
シンガポール動物園
中心地からは電車とバスを使って約1時間半。
正直、少し遠く感じました。
主な行き方は以下の通りです。
・Springleaf駅からバス138
・Khatib駅からシャトルバス(M2)
バスは138、138C、927などがあります。
時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
🐒シンガポールの動物園は4種類ある
このエリアには4つの施設があります。
シンガポールズー
昼に行くならメイン。自然に近い展示で距離が近いのが特徴です。
ナイトサファリ
夜限定の動物園。トラムで回る人気スポット。
バードパラダイス
鳥専門で、規模がとても大きい施設です。
リバーワンダーズ
川をテーマにした動物園で、パンダがいることで知られています。
料金はそれぞれ約5,000〜6,500円ほど。
セットチケットもあり、組み合わせ次第でお得になります。
🦁実際に行ってみた感想
今回はシンガポールズーへ行きました。
ここだけでも十分に見どころがあり、1日ですべて回るのはなかなか大変そうです。
園内ではショーが開催されていたり、動物と一緒に写真を撮れるスポットもあったりと、かなり内容が充実しています。
見られる動物の種類もとても多く、王道の人気動物もしっかり楽しめます✨
・トラ
・キリン
・オランウータン


さらに珍しい動物も多く、
・バビルサ
・コビトカバ
・コモドドラゴン


日本ではあまり見られない動物が多くて、とても楽しめました。
個人的にはヤドクガエルが見られたのが印象に残っています。

🔥距離が近すぎるのが最大の魅力
シンガポールズーの一番の特徴は、動物との距離の近さです。

中には檻の中に入れるエリアもあり、かなり近い距離で観察できます。
思わず驚くような体験ができると思います。

✨まとめ
シンガポールズーはアクセスこそ少し大変ですが、満足度の高いスポットです。
自然に近い環境で動物を観察できるため、日本の動物園とは違った体験ができます。
シンガポール旅行で時間に余裕があれば、ぜひ訪れてみてください✨
