シンガポール旅行で
「リトルインディアってどんな雰囲気?」
「夕方からサクッと歩ける散歩ルートないかな?」
と気になる人、多いと思います。
この記事では、
リトルインディアのリアルな雰囲気と、
その後に楽しんだクラークキー〜マーライオンまでの散歩ルートを紹介します。
「初めてでちょっと不安」
そんな人の参考になればうれしいです。
この記事でわかること
- リトルインディアのリアルな雰囲気
- リトルインディアでの食事スポット
- クラークキーからまでの散歩ルート
🚃 リトルインディアへのアクセス方法
シンガポールの中でも異文化感たっぷりのエリア、
リトル・インディアへ向かいます。
MRT「Little India駅」から徒歩すぐ
(MRTダウンタウン線・ノースイースト線)
駅を出た瞬間――
空気がガラッと変わります。
「え、インドに来た?」
って思うくらい雰囲気が違って、正直かなり驚きました。

🏯 リトルインディアの見どころスポット
・スリ・ヴィーラマカリアマン寺院
カラフルすぎる外観が特徴のヒンドゥー教寺院。
細かい神様の彫刻がびっしりでインパクト抜群です。
・テッカ・センター
ローカル感あふれる市場&フードコート。
比較的安くインド料理が食べられる人気スポット。
・ムスタファ・センター
24時間営業の巨大ディスカウントショップ。
食品から家電まで何でも揃う“カオス空間”。
正直なところ――
このときはちょっと圧倒されてしまって、あまり深く観光できず…。
次はもう少し余裕をもって、じっくり歩いてみたいエリアです。
🍛 リトルインディアで夕食

今回は夕食だけサクッと。
訪れたのは
The Banana Leaf Apolo
MRT「Little India駅」から徒歩約2分です。
シンガポールの中では比較的リーズナブルと聞いていましたが、体感はやや観光地価格。
注文したメニューは以下の通りです。
- バターチキンカレーセット
- ヨーグルトラッシー
- パパド
味はしっかり美味しいものの、合計で約3000円。
「やっぱりシンガポールは物価が高い」と実感しました。

🌉 夕方からのウオーキングはクラークキーからスタート

食後は夜景を楽しむため、
クラーク・キーへ移動し、ここからマーライオンまで歩いて行きます。
徒歩で約20分と食後にちょうどいい距離です。
クラーク・キーはもともと倉庫街だった場所を再開発したエリアで、
夜になるとネオンが灯り、一気ににぎやかな雰囲気に変わります。
川沿いにはレストランやバーが並び、夜の散歩にもぴったりです。
また、
シンガポールリバークルーズを利用すれば、
ボートでマリーナベイ方面へ移動することもできます。

🌃 マリーナベイの夜景は素敵です✨

マリーナベイに歩いて着きました
まだ少し明るかったため、アイスを買ってのんびり待機。
ダブルで約1400円と、ここでも物価の高さを実感しました。
でもこの景色で食べるのは最高でしたよ笑

暗くなると――
一気に景色が変わります。
キラキラの夜景が広がって、まさに絶景。
これはもう、シンガポール来たら外せないやつです。

✍️ まとめ|リトルインディア×夜景ルートはあり
- リトルインディアで異文化体験
- インド料理で夕食
- クラークキーから夜景散歩
- マリーナベイで締め
この流れは、短時間でもしっかり楽しめるおすすめルートです。
シンガポールは全体的に物価高めなので、
食事やカフェ代は少し余裕を持っておくのがおすすめ。
その分、
夜景と街の完成度は本当に高いです✨

