ホーチミンでカフェ巡りをするなら、
ベトナムならではのコーヒーは外せません。
特に人気なのが、
エッグコーヒーと
ココナッツコーヒー。
この記事では、実際にカフェを巡りながら体験した
2つのコーヒーの特徴や味の違い、立ち寄ったスポットを紹介します。
「どっちを飲むべき?」と迷っている方にも参考になる内容です☕
☕ ホーチミンでカフェ巡り
ホーチミン市内には、おしゃれなカフェやローカルカフェがたくさんあります。
大通り沿いの開放的なお店から、
路地裏の落ち着いたカフェまで、歩いているだけでも楽しいエリアです。

今回向かったのは、
Little Hanoi
エッグコーヒーで有名なお店で、店内は満席に近い人気ぶり。
メニューにも「Egg Coffee」と大きく書かれていて、初めてでも安心です。
最初に出てきたお茶がほんのり甘くて、歩き疲れた体にじんわり染みる感じ。
こういうサービス、うれしいですよね。

☕ ベトナム名物「エッグコーヒー」とは?

エッグコーヒーは、
卵と練乳を泡立てたクリームをコーヒーにのせたドリンク。
見た目はカプチーノのようですが、味はかなり甘め。
👉 コーヒー × スイーツの中間
という感じで、デザート感覚で楽しめます。
今回のお店では、ミニトースト付き。
・クリームにディップ
・そのまま食べる
どちらも甘くて美味しい。
正直な感想は
👉 ティラミスを飲んでる感じ
甘党の人にはかなり刺さる一杯です。
📚ブックストリートを抜けて街歩き
カフェで一息ついたあとは、
グエン・バン・ビン・ブックストリートを散策。
本屋やカフェが並ぶ落ち着いたエリアで、
観光の合間の散歩にぴったりです。
そのまま歴史スポットへ向かいます。

訪れたのは
サイゴン中央郵便局
フランス統治時代に建てられた歴史的建築で、
現在も現役の郵便局として使われています。

見どころ👇
・高い天井とアーチ構造
・レトロな内装
・壁に描かれた昔の地図
観光客でも自由に入ることができ、
ポストカードを日本に送ることも可能です。

郵便局のすぐ向かいにあるのが
サイゴン大教会
正式名称は「サイゴン・ノートルダム大聖堂」。

フランスから運ばれた赤レンガで建てられた、
ホーチミンを代表する観光スポットです。
※現在は修復工事中(完成予定:2027年頃)
工事中でも存在感はしっかりあり、
街の歴史を感じられる場所でした。
逆に、完成前の姿を見られたのはよかったかも。
「また来る理由」ができました。

☕ レトロ空間が魅力「Cộng Cà phê」へ
このあともう一軒カフェへ。
ハノイで訪れたことのあるお店が、ホーチミンにもあると知り、行ってみました。

Cộng Cà phê
ココナッツコーヒーやヨーグルトコーヒーが有名な人気カフェです。
店内はレトロな雰囲気で、
まるで「20世紀のベトナム」にタイムスリップしたような空間。
観光の合間にゆっくり休むのにもぴったりです。

☕ 暑い日にぴったり「ココナッツコーヒー」

ここで注文したのは、
ココナッツコーヒー。
コーヒーにココナッツミルクと氷を合わせたドリンクで、
・ひんやり冷たい
・さっぱりした甘さ
・ほんのりコーヒーの苦味
が特徴です。
ホーチミンの暑さとも相性抜群で、
歩き疲れた体にしっかり染みる一杯でした。
☕どっちのコーヒーがおすすめ?
今回体験した2つのコーヒーをまとめると👇
・エッグコーヒー:甘くて濃厚、デザート感覚
・ココナッツコーヒー:冷たくてさっぱり、暑い日にぴったり
👉 甘いものをしっかり楽しみたいならエッグコーヒー
👉 さっぱり系・リフレッシュ重視ならココナッツコーヒー
気分やタイミングで選ぶのがおすすめです。
✍️ まとめ|カフェ巡りして感じたこと
こうして振り返ると、
ホーチミンは観光だけでなく、
カフェ巡りもかなり楽しい街だと感じました。
歩いて、休んで、また歩いて。
そんなゆるい過ごし方ができるのも魅力のひとつです。