チェンマイからバンコクへの移動は、飛行機で約1時間ほど。
距離は離れていても、意外とあっという間に到着します。
ただ、ドンムアン空港から市内へのアクセス方法や、
到着後の動き方に迷う方も多いはず。
この記事では、チェンマイからバンコクへの移動の流れに加えて、
到着後すぐに楽しめるグルメやスポットも実体験ベースで紹介します。
これから旅行する方はぜひ参考にしてみてください✨
チェンマイからバンコクへ移動|フライト時間と空港の様子
3日目の朝。
フライト変更の影響で、早朝から空港へ向かうことに💦
「バイクタクシーを呼ぶしかないかな…」と思っていたところ、
Pさんが「送ってくよ!」と車を出してくれました。
しかもこの日はまさかの大雨☔
本当に助かりました…!
さらに、お土産に石鹸までいただいてしまい、感謝しかありません。
ありがとうPさん、ありがとうチェンマイ。また絶対来ます。

チェンマイ空港はコンパクトで落ち着いた雰囲気。
搭乗までの時間も、静かにゆっくり過ごせました(ほぼ寝落ち寸前ですが笑)
✈️フライトは順調で、約1時間20〜30分ほどで到着。
ドンムアン空港に着いた瞬間、
「バンコクに帰ってきたなあ」と実感しました。
これまではスワンナプーム空港ばかり使っていたので、
ドンムアン空港はちょっと新鮮な感覚です。
ドンムアン空港から市内への行き方|Grabが便利🏍
到着してまず感じたのは――お腹すいた!笑
ドンムアン空港から市内への移動は、電車かタクシーが一般的ですが、
駅まで少し距離があるのがネックです。
そこで今回は、配車アプリ「Grab」を利用することに。

ピックアップポイントは、12番・14番ゲート付近。
スムーズに合流できました🚕
今回はバイクタクシーを選択したので、渋滞を避けながらスムーズに移動。
ただし車を配車する場合は混雑するため、事前予約がおすすめです。
それにしても――人、多っ!笑

ピンクのカオマンガイ実食レポ|ゴーアン カオマンガイ プラトゥーナム🍳
ドンムアン空港からバイクで約30分。
到着したのは、バンコクの超有名店
「ゴーアン カオマンガイ プラトゥーナム」。
通称“ピンクのカオマンガイ”として知られる人気店です🍗✨
有名店ですが回転が早く、そこまで待たずに入店できました。
※支払いは現金のみなので注意


注文したのはもちろんカオマンガイ。
一見シンプルですが、
鶏の旨みがぎゅっと詰まった味わいで、ごはんとの相性が抜群!
人気の理由が一口でわかる、満足度の高い一皿でした。

前回のバンコク旅では、
信号を渡るのも怖かった自分が――
今回はこうして自分でお店に来れている。
そんな小さな成長も感じて、ちょっと嬉しくなりました。

バンコクの格安宿|The CUBE Hostelに宿泊
食事のあとは宿へ移動し、荷物を預けることに。
今回宿泊したのは「The CUBE Hostel」。
路地裏にあるシンプルなホステルで、価格重視で選びました。

ただ、直前のフライト変更の影響で
まさかのダブルブッキングに…💦
今回はアプリ上でキャンセル→再予約しましたが、
こういった場合は宿に直接連絡するのが確実だと実感しました。

ターミナル21のフードコートが最強|安い・うまい・快適
少し休憩したあと、向かったのは「ターミナル21」。
バンコクに来たらつい立ち寄ってしまう、お気に入りのスポットです🏢✨

長いエスカレーターを上がり、5階のフードコートへ。
ここは
安い・うまい・快適の三拍子が揃った最強スポット。
支払いは専用のICカードにチャージする方式で、
各店舗でスムーズに利用できます。

今回は少し多めにチャージして、
余った分を現金に戻すことで細かいお金に両替する作戦を実行💡
地味ですが、旅行中はけっこう便利です。
この日は作戦会議も兼ねて、ドリンク休憩。
ジューススタンドでは、カップにフルーツが並んでいるのが目印です。

以前飲んで感動したマンゴージュースを再び…!と思ったのですが、
まさかの売り切れ😭
今回はパッションフルーツジュースに変更。
美味しかったけど、やっぱりマンゴーの悔しさが残る…笑
「明日こそマンゴージュースを!」
そう心に誓い、しっかり予定に組み込みました✍️✨

まとめ|移動日も楽しめるのがバンコクの魅力
チェンマイの落ち着いた空気から一転、
バンコクのにぎやかな雰囲気に戻ってきたことで、旅の新しいスタートを実感しました。
移動日だからといって、ただ移動するだけではもったいない。
到着後すぐにグルメや観光を楽しめるのも、バンコクの魅力のひとつです。
次回はいよいよバンコク観光本番!
引き続き、旅の様子を紹介していきます✨