ソウルから電車で約1時間。
今回は世界遺産「水原華城」と韓国ドラマのロケ地を巡るため、水原(スウォン)へ行ってきました。
ソウルから日帰りでも楽しめる人気の観光地で、
歴史ある街並みと韓ドラスポットを一緒に楽しめるのが魅力です。
結論からいうと、男一人旅でも楽しめますが、
カップルや友達同士のほうがより楽しめそうな街だと感じました(笑)。
水原華城へのアクセス方法
最初は韓ドラのロケ地だけを巡る予定だったので、
「ソウル郊外だし、人も少ないのかな?」と思っていました。
ですが、水原駅に着いてびっくり。
駅はとても大きく、人もかなり多くて活気があります。
「これは1泊してゆっくり観光するのもありだな」と感じるほど、見どころが多そうな街でした。

水原華城へはバスがおすすめ
水原華城は水原駅から少し距離があります。
歩いて約30分ほどでも行けますが、
水原は街自体が広いため、
バスやタクシーを利用するのがおすすめです。
水原華城方面へは1007・2007・7770など
のバスが運行しています。
僕は7770番に乗り、
長安門(チャンアンムン)で下車しました。

水原華城とは
水原華城は、朝鮮王朝第22代国王・
正祖(チョンジョ)が築いた城郭です。
城壁は全長約5.4kmあり、現在は
ユネスコ世界文化遺産に登録されています。
当時の最新技術が取り入れられた城としても知られ、水原を代表する観光スポットです。
時間があれば城壁沿いを
歩いて一周するのもおすすめですよ✨

正門「長安門」は迫力満点!
水原華城には東の蒼龍門、西の華西門、南の八達門、北の長安門の4つの門があります。
その中でも長安門は水原華城の正門で、
大きく立派な姿は圧巻です。
門の中を歩いて見学することもできます✨

城壁沿いを散策するだけでも
気持ちの良い時間を過ごせます♪
将軍が指揮を執った将台(しょうだい)、
兵士が敵の様子を見張った空心墩(くうしんとん)など、
歴史を感じられるスポットも点在しています。

華城行宮は外せない!

💰 入場料金
- 大人:2,000ウォン
- 中高生:1,500ウォン
- 子ども:1,000ウォン
⏰ 営業時間
- 通常:9:00〜18:00
- 夜間営業(5〜10月):18:00〜21:30
※営業時間は変更になる場合があります。
華城行宮は、朝鮮時代の行宮の中でも最大規模を誇る歴史的な建物です。
また、多くの韓国時代劇のロケ地としても有名で、
- イ・サン
- 王の男
- 宮廷女官チャングムの誓い
- 雲が描いた月明かり(グルミ)
など、人気作品の撮影にも使われています。
📸 ほたててメモ
正直展示は少なく、建物から雰囲気を楽しむ場所でした。


武芸24技の演武も見られる!
華城行宮の正門前では、朝鮮時代の武術を再現した武芸24技の演武を無料で見ることができます。
迫力ある演技は見応え抜群なので、
時間が合えばぜひ見てみてください。
⏰ 公演時間
- 火〜日:11:00〜11:30
- 土・日:14:00〜14:20も開催
※酷暑・酷寒時は休演する場合があります。
また、4〜6月・9〜10月の日曜日には
壮勇営守衛儀式も開催されています。
時代劇だけじゃない!水原の韓ドラロケ地巡り

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のキンパ屋さん
ウ・ヨンウのお父さんが営んでいた
キンパ屋さんのロケ地があります。
現在は営業していませんが、外観はそのまま残っていて、ドラマの雰囲気を感じることができます。
ファンならぜひ立ち寄りたいスポットです✨

『梨泰院クラス』のバス停
ドラマでソアが通っていたバス停のロケ地です。
ドラマで使われた看板はありませんが、
周囲の雰囲気はそのまま残っています。
坂の上からの景色も良く、
散策するだけでも気持ちの良い場所でした。
📸 ほたててメモ
ロケ地へ向かう途中には、とても急で長い階段があります(笑)。夏はかなり体力を使うので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです!

まとめ
水原は世界遺産「水原華城」と韓国ドラマのロケ地を一度に楽しめる、
ソウルから日帰りで行ける人気の観光地です。
歴史好きはもちろん、韓ドラ好きにもおすすめできる街でした。
僕は男一人旅で訪れましたが、
次に来るなら誰かと一緒にゆっくり街歩きをしてみたいと思えるほど魅力的な場所でした。
ソウル旅行を計画している方は、ぜひ水原まで足を延ばしてみてください!