韓国男一人旅|景福宮を観光!入場料・衛兵交代式・見どころを紹介

🇰🇷韓国

ソウル観光の定番スポット「景福宮(キョンボックン)」へ行ってきました✨

朝鮮王朝の正宮として使われていた王宮で、
韓国にある五大宮殿の中でも最大規模を誇ります。

この記事では、景福宮へのアクセス方法や入場料、見どころ、
守門将交代式の情報を実際に訪れた写真とともに紹介します。

これから景福宮を観光する方の参考になれば嬉しいです。

景福宮へ!韓国を代表する王宮を観光

景福宮(キョンボックン)へ向かいます✨

今回は地下鉄で移動しました。

最寄り駅は
Gwanghwamun駅(光化門駅)と、
Gyeongbokgung(Government Complex-Seoul)駅の2駅です。

どちらからでも徒歩でアクセスできます。


光化門広場で世宗大王像を発見

偉大なお方です

景福宮へ向かう途中、大きな銅像がありました。

「세종대왕(世宗大王)」です。

世宗大王は朝鮮王朝第4代国王で、
現在の韓国語で使われている文字「ハングル(訓民正音)」を創製した人物として有名です。

韓国では特に尊敬されている王の一人で、光化門広場のシンボルにもなっています。


景福宮の入場料

行くぞ~

入って右側にチケットオフィスがありました。

景福宮の入場料は3000ウォンでした。クレジットカードでの支払いも可能です。

園内では韓服(ハンボク)を着ている方をたくさん見かけました。

実は韓服を着用していると景福宮の入場料が無料になります。
景福宮周辺には韓服レンタル店も多く、観光客にも人気です。

歴史ある王宮と韓服の組み合わせは写真映えも抜群。
韓国らしい思い出を残したい方にはおすすめです✨


景福宮とは?

景福宮は1395年に朝鮮王朝初代国王・李成桂によって建てられた王宮です。

朝鮮王朝の正宮(メインの宮殿)として使われ、
韓国にある五大宮殿の中で最大規模を誇ります。

現在の建物の多くは復元されたものですが、
壮大な宮殿建築や歴史的な雰囲気を感じられることから、
ソウルを代表する観光スポットとなっています。

また、韓国時代劇のロケ地としても有名です。


景福宮の中心「勤政殿(クンジョンジョン)」

一番最初に見えます

こちらは景福宮を代表する建物「勤政殿(クンジョンジョン)」です。

国王が公式行事や外国からの使節との面会を行った正殿で、
景福宮の中でも最も重要な建物とされています。

広場に並んでいる石柱は品階石(ひんかいせき)と呼ばれ、
役人たちが身分ごとに並ぶ位置を示していました。

昔の朝鮮王朝では厳格な身分制度があり、立つ場所まで決められていたそうです。


池に映る絶景スポット「慶会楼(キョンフェル)」

雰囲気があるね~

池の上に建てられた美しい楼閣が慶会楼です。

王族の宴会や外国使節をもてなす場として利用されていました。

景福宮の中でも特に人気の撮影スポットで、水面に映る姿がとても綺麗です。

天気が良い日は青空との相性も抜群。

思わず足を止めて写真を撮りたくなる場所でした。


王族が暮らしていたエリアへ

いいね

景福宮の奥へ進むと王や王妃が生活していた居住エリアがあります。

豪華な装飾が施されている正殿とは少し雰囲気が異なり、
実際の生活空間に近い造りになっています。

建物の細かな装飾や色使いも美しく、歴史好きでなくても楽しめるエリアです。

広い敷地内を歩いていると、
まるで韓国時代劇の世界に入り込んだような気分になれました。


守門将交代式は必見

かっこいい✨

景福宮では無料で見学できる「守門将交代式(衛兵交代式)」が行われています。

開催時間は以下の通りです。

・守門将交代式:10:00 / 14:00(約20分)
・光化門把守儀式:11:00 / 13:00(約10分)
・守門軍公開訓練:9:35 / 13:35(約15分)

※雨天時は中止の場合があります。

色鮮やかな伝統衣装を着た衛兵たちによる儀式は迫力満点。

終了後には記念撮影もできるようなので、時間が合う方はぜひ見学してみてください。


景福宮観光の感想|まとめ

山もいいね

景福宮は韓国の歴史や文化を感じられる、ソウルを代表する観光スポットでした。

壮大な王宮建築はもちろん、勤政殿や慶会楼など見どころも多く、
歩いているだけでも時代劇の世界に入り込んだような気分を味わえます。

また、韓服を着ると入場料が無料になったり、守門将交代式を無料で見学できたりと、
観光客に嬉しいポイントもたくさんありました。

敷地が広いため歩きやすい靴は必須ですが、
ソウルを訪れたらぜひ立ち寄ってほしい場所です。

韓国旅行を計画している方は、
景福宮で朝鮮王朝の歴史に触れてみてはいかがでしょうか✨

韓国を感じれられる場所でした