シンガポール旅行中、「ローカルグルメも楽しみたいけど、ちょっと贅沢な時間も過ごしたい」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際に訪れたラクサの有名店や、コーヒー好きに人気のカフェ、そして少しリッチなホテルでの滞在を紹介します。

✔この記事を読むとわかること
- シンガポール名物「ラクサ」の特徴とおすすめ店
- 本格派スペシャルティコーヒーが楽しめるカフェ
- 少し贅沢なホテルステイのリアルな感想
🍜 シンガポールで有名店ラクサを食べる
ホテルをチェックアウトし、次のホテルへ移動。
その途中でランチをとることにしました。
👉 328 Katong Laksa
今回は支店を利用。
本店は少し郊外にあるため、観光の合間ならアクセスしやすい支店がおすすめです。
📍アクセス方法
- MRT:Novena駅から徒歩約10分
- バス:United Sq / Bef Novena Stn(56 / 57 / 131 / 141 / 166 / 851 / 980)から徒歩約2分
MRT利用の場合、駅から少し歩くので、暑い日はバス利用がかなり楽です。
シンガポールで一番有名ともいわれるラクサチェーンで、
麺が短くカットされていてスプーンで食べるスタイルが特徴。

ラクサ は、
ココナッツミルクとスパイスを使った濃厚スープの麺料理。
タイの カオソーイ にどこか似ていますが、
ラクサはより“海鮮寄り”の味わい。
同じココナッツ系でも、国によってここまで違うのは面白いところです。
サイズは小・中・大から選べるので、お腹の空き具合で調整可能。
しっかり満足感のある一杯でした。
☕ スペシャルティコーヒーでひと休み

シンガポールはとにかく暑いので、途中の休憩はかなり大事。
そこで立ち寄ったのがこちら👇
👉 Dutch Colony Coffee Co.
📍アクセス方法
- MRT:Fort Canning駅(DT20)から徒歩約4分
- バス:UE Sq / Bef Mohd Sultan Rd(32 / 54 / 139 / 195 / 195A)から徒歩約3分
駅からも近く、立ち寄りやすい立地です。
2013年にスタートしたローカルブランドで、
自社焙煎を行う本格的なロースター。
バリスタ大会の実績を持つスタッフも在籍しており、
カフェだけでなくコーヒースクールも展開しています。
観光客向けというより、コーヒー好きに評価されている実力派。
香り高い一杯で、ゆったりとした時間を過ごせました。
🏨 旅の締めにちょっとリッチなホテル

Studio M Hotel
2週間の旅の最後に、「少し贅沢なホテルに泊まりたい」と思い予約。
📍アクセス方法
- MRT:Fort Canning駅から徒歩約10分
- バス①:UE Sq / Bef Mohd Sultan Rd(32 / 54 / 139 / 195 / 195A)徒歩約9分
- バス②:Hotel Miramar(51 / 64 / 123 / 186)徒歩約5分
正直、徒歩だと少し距離があるので、
荷物が多い場合はタクシー利用がおすすめです。
1泊約2万円で、ウェルカムドリンク付き。
このホテルの魅力は、なんといっても部屋のつくり。
天井が高く開放感があり、ベッドがロフト(2階部分)にある珍しい構造です。
まさに海外ドラマで見るような空間で、
“ザ・海外ホテル”という雰囲気を楽しめました。

✨ まとめ|メリハリある1日を楽しめる
ローカルグルメから本格コーヒー、そして少し贅沢なホテルステイまで。
シンガポールでは、1日の中でさまざまな楽しみ方ができます。
「観光だけじゃ物足りない」「ちょっといい時間も過ごしたい」
そんな方には、今回のルートはかなりおすすめです。