オランダ広場|赤くてかわいい、ヨーロッパな街並み
さてさて、バスを降りたところはオランダ広場。
一面赤色の建物で、すごくきれいな街です。
なんだかヨーロッパ感がありますね~(この当時はまだ行ったことないですが笑)

■ キリスト教会
1753年完成のオランダ式教会。
白い十字架が映える赤い外壁が目印です。
内部は木造の椅子やアンティークな雰囲気で、落ち着いた空間でした。

■ ヴィクトリア女王噴水
イギリス統治時代に造られた噴水。
オランダ広場の真ん中にあり、自然と目を引く存在です。

広場のまわりには、
トライショーと呼ばれる派手にデコられた自転車タクシーがずらり。
当時の僕は「ぼられそう…」と思って乗りませんでしたが(笑)、
アニメキャラや電飾で飾られていて、観光客には大人気でした。
壁画もたくさんあって、歩いているだけでも楽しい街。
川にはでかいトカゲもいました(笑)



マラッカと海賊のロマン
街中で見かけたこの壁画、海賊が描かれていました。
実はマラッカ、海賊と深い関係がある街なんです。

マラッカは「マラッカ海峡」のど真ん中に位置しています。
インド洋と南シナ海をつなぐ、昔から超重要な交易ルートでした。
そのため
「海のシルクロード」とも呼ばれ、多くの船が行き交う場所。

……船が集まるところには、そう。
海賊も現れるんですよね。
別の場所にはドクロのマークや大砲があって
ちょっとワンピース感があってワクワクしました(笑)


セント・フランシス・ザビエル教会へ
こちらの教会は
セント・フランシス・ザビエル教会。

そう、あの教科書で習ったザビエルさん。
その功績を讃えて、後世の人たちが建てた教会だそうです。
オランダ広場周辺は観光地がぎゅっと集まっているので、
歩いて回れるのが本当にいいですね。

セント・ポール教会|遺跡感が最高
街並みを眺めながら、
セント・ポール教会へ。

丘の上にある石造りの教会で、
石板がたくさん並んでいてめちゃくちゃカッコいいです。


正直、インディ・ジョーンズ感あります(笑)
そして、この柵で囲まれた場所。

なんと、フランシスコ・ザビエルのご遺体が一時的に安置されていた場所らしく、
静かな空気の中で強く歴史を感じました。
マラッカは興味深い歴史的なものが多く、気軽にKLから行けるのでおすすめですね♪