大阪からロンドンへ!上海経由17時間のフライトとヒースロー空港から市内への行き方

🇬🇧イギリス

日本からロンドンまでは、直行便だけでなく、乗り継ぎ便を利用して行く方法もあります。

直行便は移動時間を短縮できて便利ですが、航空券が高くなることも……。

少しでも旅費を抑えたい僕は、今回も乗り継ぎ便を利用してロンドンへ向かいました!

今回は大阪から上海を経由してロンドンへ向かった際の飛行機移動の様子や、
ヒースロー空港からロンドン市内へ行く方法を紹介します✨


大阪から上海へ!中国東方航空で約2時間半

日本からヨーロッパへ向かう乗り継ぎルートはいろいろありますが、今回は上海経由を選びました。

ドバイなどを経由するルートもありますが、
今回は当時の国際情勢なども考慮して、できるだけリスクを抑えられるルートを選びました。

まずは大阪から上海まで、中国東方航空で移動します!


短いフライトでも機内食が出る!

次はご飯を選ぶかな笑

大阪から上海までは約2時間半のフライト。

短いフライトですが、機内食が出ました!

メニューはライスとパスタの2種類。今回はパスタを選びました。

ただ、個人的にはちょっと微妙でした……笑

麺がカピカピで、混ぜてもソースもあまり絡んでいませんでした😂

まあ、今回は短いフライトなのでよしとしましょう!


上海浦東国際空港で乗り継ぎ!

とにかく広いです

上海浦東国際空港に到着しました!

国際線の乗り継ぎ案内に従って進めば、基本的には手続きを進められます。

今回は11時ごろに到着し、乗り継ぎ時間は2時間15分。

問題なく乗り継げましたが、保安検査などに時間がかかることもあるため、
乗り継ぎ時間には余裕を持たせておくのがおすすめです。(ハイシーズンは特に注意が必要です!)

航空券を別々に予約する場合などは、乗り継ぎに必要な手続きや荷物の扱いも事前に確認しておきましょう。


空港は広い!でも、お店は意外と少なめ?

上海浦東国際空港はかなり広いです。

搭乗ゲートまで歩くだけでも疲れます……笑

一方で、空港の広さの割には、お店が少ない印象でした。

スターバックスやお土産屋さん、飲食店などがぽつぽつとある感じです。

ただし、椅子はたくさんあるので、座る場所には困りませんでした!

長時間の乗り継ぎで、座ってゆっくり過ごしたい人にはありがたいですね。


上海からロンドンへ!約12時間半の長距離フライト

長距離の戦いが始まる・・・

いよいよ上海からロンドンへ向かいます!

フライト時間は約12時間半。

かなり長い移動ですが、個人的には意外とあっという間でした。

映画を観る
↓
機内食を食べる
↓
寝る

熟睡は期待しないで休憩する程度で寝てます。
この流れを何度か繰り返していれば、いつの間にか到着です✨
(個人の感想です)


今回はライスを選択!昼食が絶品だった

マジでうまうまです

最初の機内食では、前回の反省を踏まえて今回はライスを選択!

昼食は醤油チャーハンでした。

これがマジで絶品✨

今回の機内食で一番おいしかったです!

また食べたいと思えるくらい、お気に入りでした。

……ただ、ひとつ問題が。

写真を見てもらうと分かるのですが、なんとテーブルが壊れていました……。

手で押さえながら食べています😂

おいしい機内食を楽しんでいたのに、まさかのハプニング。

なんか踏んだり蹴ったりです笑


夜食はビーフライス

タオル挟んで止めてもらえました

夜の機内食はビーフライスでした。

こちらもライスを選びましたが、おかずとご飯の量のバランスがちょっと微妙でした笑

ご飯が多いのか、おかずが少ないのか……。

おいしく食べましたが、もう少しおかずが欲しかったですね!

あとキャビンアテンダントがタオルをもってきてくださり、手で押さえる必要がなくなりました✨
ありがとうございます。サービス◎です


朝にも軽い朝食もありました!

さらに、到着前には軽い朝食も出ました。

いただいたのはハムチーズサンド。

長時間のフライトでお腹も空いてくるので、軽食があるのはありがたいです。

そんなこんなで、無事にロンドンへ到着しました✨


ロンドン・ヒースロー空港に到着!

ついにロンドン・ヒースロー空港に到着しました!

大阪から上海を経由して、移動時間は約17時間。

長旅でしたが、ヨーロッパに到着するとやっぱりワクワクしますね!

UK ETA・eSIM・事前に準備しておきましょう。現金は無しで行きます

入国にあたって、事前にUK ETA(電子渡航認証)を申請しておきました。

僕の場合、入国審査では滞在日数や次の目的地などを聞かれた程度で、難しい質問はありませんでした。

UK ETAはパスポートに電子的に紐づいているため、僕の場合は別途提示を求められませんでした。

※入国時の手続きは状況によって異なるため、渡航前に最新情報を確認しておきましょう。

スマートフォンのeSIMも無事につながり、通信環境もOK!

今回は現金を持たず、カードなどで支払うことにしました。

実際、今回の旅行では現金を使うことはありませんでした✨

心配な方は少額だけ用意し、カードが使えないお店や通信・決済トラブルに備えて、予備の支払い手段を用意しておくと安心です。


ヒースロー空港からロンドン市内へ行く方法

電光掲示板は迷子にならないための鍵です。

ヒースロー空港からロンドン市内へは、電車や地下鉄などで移動できます。

主な選択肢は以下の3つです。

交通手段所要時間の目安料金の目安(片道)
ヒースロー・エクスプレス約15分通常£26〜
エリザベスライン約30〜45分£15.50前後〜
地下鉄(ピカデリーライン)約50〜60分£5.90〜

※所要時間は主にヒースロー空港からロンドン市内の駅までの目安です。
料金は2026年10月時点の参考価格で、購入方法・時間帯・目的地などによって異なります。

① ヒースロー・エクスプレス

ロンドン市内まで早く移動したい人におすすめなのが、ヒースロー・エクスプレスです。

空港からパディントン駅まで約15分で到着します。

ただし、通常の片道運賃は£26と高め。事前購入などで割引運賃が設定される場合もあります。

とにかく早く市内へ向かいたい人や、移動時間を短縮したい人に向いています。

② エリザベスライン

速さと料金のバランスを重視するなら、エリザベスラインがおすすめです。

空港からロンドン中心部まで約30〜45分が目安で、ヒースロー・エクスプレスより安く移動できます。

地下鉄よりも移動時間を短縮できる場合があり、荷物が多いときにも候補になる交通手段です。

なお、運賃や所要時間は降車駅によって変わるため、目的地までのルートを確認しておきましょう。

③ 地下鉄(ピカデリーライン)

旅費を少しでも抑えたい人におすすめなのが、地下鉄のピカデリーラインです。

空港からロンドン中心部まで約50〜60分。時間はかかりますが、今回紹介する3つの中では比較的安く移動できます。

僕のように、少しでも旅行費用を節約したい人にはうれしい選択肢です!

ただし、混雑する時間帯は座れないこともあります。大きな荷物がある場合は、その点も考慮して選びましょう。


結局、どの交通手段がおすすめ?

個人的には、時間に余裕があり、旅費を抑えたいなら地下鉄がおすすめです!ポンドが高いので笑
クレカ(マスター、VISAなど)のタッチ決済で乗れるのも便利でした✨

ヒースロー・エクスプレスは速いですが、通常運賃では料金がかなり高め。

エリザベスラインは、その中間に位置するバランスのよい選択肢です。

ただし、単純に所要時間だけで決めるのではなく、宿泊先や目的地の最寄り駅までの移動時間も考慮するのがおすすめです。

空港から目的地までの乗り換え回数なども含めて比較すると、自分に合った交通手段を選びやすくなります。

また、ヨーロッパでは工事や運行トラブルなどで列車のダイヤが乱れることもあります。

特に飛行機への乗り継ぎなど、遅れると困る予定がある場合は、時間に余裕を持って行動しましょう。

以上、大阪からロンドンまでの飛行機移動と、ヒースロー空港から市内へ行く方法の紹介でした!

これからロンドンへ旅行する方の参考になればうれしいです✨