チェンマイで首長族の村に行きたいけど、
「どうやって行くの?」「実際どんな感じ?」と思っている方へ。
この記事では、実際に現地の方と訪れた体験をもとに、
アクセス・料金・注意点までまとめています。
✨現地の人と待ち合わせ|2日目スタート
最高の1日目を終えて、いよいよ2日目!
ぐっすり眠って体力もばっちり回復💪
朝からいいスタートです。
宿は朝食付きだったので、まずはモーニングから☕🍳
この日の朝ごはんはホットコーヒーとガパオライス。

少し軽めにしたのは理由があって、
前日にマッサージをしてくれた方(以下Pさん)と
「朝ごはんを一緒に食べて、そのまま案内してもらう約束」をしていたからです。
しかも今日は、Pさんが車でチェンマイを案内してくれるとのこと。
現地の方と一日過ごせるなんてなかなかない体験で、
朝からワクワクが止まりません✨

🍜チェンマイの人気朝食店「ジョーク・ソムペット」へ
まず向かったのは、チェンマイでも有名な朝食店「ジョーク・ソムペット」。
旧市街エリアにあり、観光客にもローカルにも人気のお店です。
今回注文したのはシュウマイと、そしてまたまたカオソーイ(笑)



Pさんはあんかけ焼きそばを注文してくれて、一緒にシェア。
ローカルの人と一緒に食べるご飯は、それだけでちょっと特別です。
デザートにはカノム・トゥアイ。
ココナッツミルクのやさしい甘さが朝にぴったりでした🍮

🚗首長族の村への行き方|ツアーが安心
朝食のあとは、そのまま車で郊外へ。
今回訪れた首長族の村は、
チェンマイ旧市街から車で約40分ほどの場所にあります。
✔ 主なアクセス方法
- ツアーに参加する(最も安心)
- タクシーで往復交渉する
Grabも利用できますが、帰りは山奥のため捕まらないことがあるので注意が必要です。
初めての方はツアー利用がおすすめです。


街を抜けて、どんどん緑が増えていきます。
ザ・東南アジアな風景を眺めながら山道を進むと――ついに到着!
🪶ロングネック・カレン・ビレッジ|料金と見どころ
今回訪れたのは「ロングネック・カレン・ビレッジ」。
✔ 基本情報
- 入場料:500バーツ
- 所要時間:1〜2時間ほど
この村では首長族をはじめ、複数の少数民族の方々が暮らしています。

もともとはミャンマーの山岳地帯に住んでいた方々で、
現在は観光と伝統工芸を通して生活を支えています。

村の中には手作り雑貨や織物が並び、
実際に生活している様子を間近で見ることができます。


✨実際に行って感じたこと
実際に訪れてみると、
文化や日々の営みを間近で感じられる、とても貴重な体験でした。
ただの観光というよりも、
どちらかというと「学びの時間」に近い感覚です。
観光として訪れる場所ではありますが、そこには実際の暮らしがあります。
訪れる側として、敬意を持って接することが大切だと感じました。

文化に対するリスペクト――
これは、これからの旅でもずっと大切にしていきたい気持ちです✨
