シンガポール植物園を一人旅で散策|世界遺産の癒やしスポットとカヤトースト

東南アジア2週間旅

シンガポール旅行もいよいよ最終日。
夜の便で帰国予定だったので、「最後はシンガポールらしい景色をゆっくり楽しみたい」と思い、自然あふれるスポットへ行くことにしました。

まずは大好きになったカヤトーストで朝ごはん。
その後、ユネスコ世界遺産にも登録されているシンガポール植物園を散策します。

実際に行って感じた暑さや園内の雰囲気、一人旅でも楽しめたポイントを紹介していきます!


朝ごはんは「喜園咖啡店 KAFEI DIAN」のカヤトースト

今回訪れたのは、シンガポールでも人気のローカルカフェ
喜園咖啡店(KAFEI DIAN)」。

場所は
シティ・ホール駅から徒歩8分です

いろいろなお店でカヤトーストを食べましたが、ここが一番混んでいました。
なんとオープン直後なのに満席!

シンガポール名物の甘いアイスコーヒーももちろんおいしいですが、ここのカヤトーストはパンがふっくらしていて印象的でした。

「これは人気出るな…」と納得のおいしさ。

観光客だけでなく、地元の人も多かったのが印象に残っています。


最終日はシンガポール植物園へ

植物は心安らぐね

最終日は「東南アジアらしい自然を感じたい」と思い、
シンガポール植物園へ向かいました。

最寄り駅は

  • Botanic Gardens駅
  • Napier駅

どちらからでもアクセスしやすいですが、
広いため目的地を決めて駅を選ぶことをおすすめします


シンガポール植物園はユネスコ世界遺産

日本で見たことない。。。

Singapore Botanic Gardens は、
2015年にユネスコ世界遺産に登録された人気観光スポットです。

無料で入れるエリアが多いのも魅力で、気軽に自然を楽しめます。

敷地はなんと約82ヘクタール。
東京ドーム約17個分という広さで、1日では回り切れないほど巨大です。


実際に行って感じたこと|暑さ対策はかなり重要

日差しが強い。

僕が訪れたのは9月でしたが、とにかく暑かったです(笑)

園内はかなり広いため、

  • 帽子
  • 水分補給
  • 歩きやすい靴

は必須だと思いました。

ただ、歩いているだけでも南国らしい植物がたくさんあり、かなり癒やされます。

都会のイメージが強いシンガポールですが、こういう自然スポットもかなり魅力的でした。


「Forest Discovery Centre」は休憩にもおすすめ

おしゃれな展示がある建物

園内には展示施設のような場所もいくつかあります。

その中で立ち寄ったのが、Forest Discovery Centre

かわいらしい建物で、中には植物をモチーフにしたイラスト展示などがありました。

かわいくておしゃれ

そして個人的にかなりありがたかったのが…

エアコン完備なこと(笑)

アートも感じつつ、ひんやりしていて最高な空間でした

シンガポール植物園は広くて暑いため、
こういう休憩スポットを積極的に利用するとかなり快適です。


シンガポール植物園はこんな人におすすめ

いいね

シンガポール植物園は、

  • 一人旅でゆっくり観光したい人
  • 自然スポットが好きな人
  • 無料で楽しめる観光地を探している人
  • 人混みを避けてリラックスしたい人

にはかなりおすすめできる場所でした。

マリーナベイ周辺の華やかな観光地とはまた違った、落ち着いたシンガポールを感じられます。

たまにはこんなこともしてはいかが?

まとめ

シンガポール植物園は、都会的なイメージのあるシンガポールの中で、自然をゆっくり楽しめる癒やしスポットでした。

無料エリアが多く、一人でも気軽に歩けるのが魅力で、観光地の人混みに疲れたときにもぴったりです。

ただし、かなり広く暑さも厳しいので、

  • 帽子
  • 水分補給
  • 休憩をこまめに取ること

はかなり重要だと感じました。

最終日にのんびり散策できて、
「シンガポールって都会だけじゃないんだな」と改めて感じられる場所でした。

涼しい時にまた行きたいね笑